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🏠 オール電化 完全ガイド 2026年版

オール電化の電気代、
月いくら?節約方法は?

エコキュート・IH・床暖房を含めた正確な電気代を試算。 全国10エリアの電力会社を比較して、オール電化でも年間2〜5万円節約する方法を解説。

📊 オール電化の月平均電気代

全国の月平均電気代(目安)

3〜4人家族
東京
242百
東京電力
大阪
230百
関西電力
名古屋
237百
中部電力
札幌
270百
北海道電力
福岡
222百
九州電力

※ 2026年4月以降の再エネ賦課金3.70円/kWh・各社最新料金で計算。概算値です。

🔍 オール電化の電気消費内訳

🛁エコキュート(給湯器)
150 kWh

深夜の電力で湯を沸かす。容量・設定温度で変動大

🍳IHクッキングヒーター
58 kWh

ガスコンロより消費量少なめ。1日3食で約60kWh/月

🔥電気式床暖房
40 kWh

冬季のみ稼働。断熱性能により大きく変動

🍽️食器洗い乾燥機
32 kWh

毎日使用で月30〜40kWh。乾燥機能をよく使うと増える

❄️エアコン(冷暖房)
60 kWh

季節により大きく変動。冬の暖房のほうが消費量多め

💡冷蔵庫・TV・照明等
180 kWh

常時稼働の基礎消費。省エネ家電で削減可能

合計(設備消費分)520 kWh/月

※ 4人家族・築10年戸建て・40〜50坪を想定した目安値です。実際の使用量は設備・生活習慣・地域により異なります。

⚡ あなたの電気代を試算・比較

200kWhオール電化: 520kWh〜1,000kWh

現在の大手から楽天でんきに切り替えると

月間節約

¥6,684

年間節約

¥80,208

※ 月520 kWh・50A・東京エリアの場合

🥇
楽天でんき新電力最安

基本料金0円+楽天ポイント還元。500kWh以上でも競争力のある料金

¥17,467/月
月▲¥6,684
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🥈
よりそうでんき新電力

基本料金0円・単一単価で大量使用ほど節約効果大。オール電化の高消費家庭に◎

¥17,467/月
月▲¥6,684
申込む
🥉
Looopでんき新電力

基本料金0円・業界最安水準の単価。500kWh超の家庭で特にお得

¥18,382/月
月▲¥5,769
申込む
4
オクトパスエナジー新電力

再エネ100%保証・基本料金0円。環境意識の高いオール電化家庭に

¥18,403/月
月▲¥5,748
申込む
5
シン・エナジー新電力

業界最安水準の従量単価。大量使用での節約効果が大きい

¥23,892/月
月▲¥259
申込む

💡 オール電化の電気代節約テクニック

🌙

深夜電力をフル活用する

エコキュートの沸き上げを深夜時間帯(23時〜翌7時頃)に集中させる設定に。夜間電力が安いプランではさらに効果的。

節約効果: 月500〜1,500円節約
🌡️

エコキュートの設定温度を下げる

給湯温度を60℃から55℃に下げるだけで消費電力が約10〜15%削減。夏場は50℃設定でも十分な家庭が多い。

節約効果: 月300〜800円節約
🔌

電力会社を高消費向けプランに変更

使用量が多いほど大手電力の「第3段階料金」に入りやすい。基本料金0円・単一単価の新電力に切り替えると大幅節約できるケースが多い。

節約効果: 月1,000〜3,500円節約
🏠

断熱性を高める(長期的対策)

窓の断熱フィルム・厚手カーテンで暖房効率が20〜30%向上。エアコンと床暖房の消費量を大幅削減できる。

節約効果: 月800〜2,000円節約
📱

深夜電力タイマーで家電を活用

食洗機・洗濯乾燥機をタイマー設定で深夜稼働に。深夜料金が安いプランと組み合わせると効果最大。

節約効果: 月200〜600円節約

スマートメーターのデータを活用

電力会社のアプリで時間帯別消費量を確認。「無駄な消費ピーク」が分かると具体的な節電ポイントが見えてくる。

節約効果: ピークカット効果あり

❓ よくある質問

Q.オール電化でも新電力に切り替えられる?
A. はい、切り替えられます。一般的な低圧電力(家庭用)の契約であれば、オール電化住宅でも同様に新電力に切り替えが可能です。ただし「時間帯別料金(深夜電力割引)」を利用している場合は、新電力への切り替えで深夜割引がなくなることも。切り替え前に料金プランをしっかり比較しましょう。
Q.オール電化住宅の電気代は月平均いくら?
A. 全国平均では、2〜3人暮らしで月18,000〜25,000円程度、4〜5人家族では月25,000〜38,000円が目安です(季節変動大)。冬季(1〜2月)はエコキュートの消費増・暖房フル稼働で夏の1.5〜2倍になることも珍しくありません。
Q.エコキュートを使っている場合、深夜電力割引はなくなる?
A. 大手電力の「オール電化向け時間帯別プラン(例:スマートライフS/L、はぴeタイムR)」を利用していた場合、一般的な新電力プランに変更すると深夜割引はなくなります。ただし、多くの新電力は基本料金が0円で昼間の単価も低く設定されているため、トータルで安くなるケースも多いです。必ず試算して比較してください。
Q.オール電化で最もお得な電力会社はどこ?
A. 使用量が多いほど「基本料金0円・単一単価」の新電力(よりそうでんき・Looopでんき等)が有利になるケースが多いです。月500kWh以上では段階料金の「第3段階(最高単価)」に多く入る大手より、定額単価の新電力が月1,000〜3,500円安くなることも。上記のシミュレーターでお住まいのエリア・使用量を入力して確認してください。
Q.2026年4月から電気代がさらに上がった理由は?
A. 2026年4月1日から再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)が3.49円/kWhから3.70円/kWhに改定されました。月500kWhのオール電化家庭では月+105円、年間+1,260円の負担増です。電力会社を比較・切り替えることでこの増加分を十分に相殺できます。

オール電化だからこそ、電力会社選びが重要

使用量が多いオール電化住宅は、電力会社を変えると節約額も大きくなります。
まずは上のシミュレーターで、あなたの節約額を確認してみてください。

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