2026年度 電気代
月別シミュレーション
2026年4月からの再エネ賦課金改定(3.49→3.70円/kWh)を反映した、2026年度(4月〜2027年3月)の年間電気代を月別に予測します。夏・冬のピーク費用、年間総コストと2025年度比較がひとめでわかります。
2025年度 再エネ賦課金
3.49円/kWh
2026年度 再エネ賦課金
3.7円/kWh
年間増加(月300kWh)
+756円/年
📊 シミュレーション条件を設定
月平均(2026年度)
11,386円
年間合計(2026年度)
144,261円
2025年度比 年間増加
+697円
ピーク月(1月)
15,371円
📅 月別電気代 予測グラフ(東京エリア・2人暮らし)
2026年度の月別電気代(オレンジ)と2025年度参考値(薄色)を比較。夏・冬の高騰期に注意。
| 月 | 2026年度(予測) | 2025年度(参考) | 前年比増加 |
|---|---|---|---|
| 4月 | 9,564円 | 9,518円 | +46円 |
| 5月 | 8,881円 | 8,838円 | +43円 |
| 6月 | 10,020円 | 9,971円 | +49円 |
| 7月夏ピーク | 13,435円 | 13,371円 | +64円 |
| 8月夏ピーク | 15,030円 | 14,957円 | +73円 |
| 9月 | 12,297円 | 12,237円 | +60円 |
| 10月 | 9,564円 | 9,518円 | +46円 |
| 11月 | 10,020円 | 9,971円 | +49円 |
| 12月 | 13,891円 | 13,824円 | +67円 |
| 1月冬ピーク | 15,371円 | 15,297円 | +74円 |
| 2月冬ピーク | 14,574円 | 14,504円 | +70円 |
| 3月 | 11,614円 | 11,558円 | +56円 |
| 年間合計 | 144,261円 | 143,564円 | +697円 |
💡 電力会社を切り替えれば値上がり分を取り返せる
東京エリア最安「楽天でんき」への切り替えシミュレーション(2026年度レート)
月間節約
2,653円
/月
年間節約
31,836円
/年
値上がり分との相殺
+31,139円
超過節約
5年累積節約
15.9万円
5年で
値上がり分(年+697円)を完全に相殺してさらに31,139円お得!
再エネ賦課金の値上がりは避けられませんが、電力会社を切り替えることで基本料金・従量料金を削減し、値上がり分を上回る節約が可能です。
🗾 エリア別 2026年度 年間電気代ランキング
2人暮らし(260kWh/30A)の場合の各エリア大手電力での年間電気代。
※ 各エリアの大手電力会社の標準プラン・2026年度レート(3.70円/kWh)で算出。
📌 2026年度 電気代の重要ポイント
再エネ賦課金が3.70円/kWhに確定
経済産業省が2026年3月に告示した確定値。2025年度の3.49円から0.21円/kWhの引き上げ。月300kWhの家庭で年間756円の増加。全ての電力利用者が対象で、どの電力会社でも同じ単価が課金されます。
夏ピーク(8月)が最大の関門
電気代が最も高くなる8月は平均月の1.32倍。エアコン使用増加が主因。2026年度は新賦課金が重なるため、8月の電気代は特に要注意。今のうちに電力会社を安いプランに切り替えておくことが節約の近道。
冬ピーク(1月)が最大のコスト月
暖房需要で1月の電気代は平均月の1.35倍。北海道・東北は特に高騰。冬の電気代対策として、ガスと電気のセット割(東京ガス・大阪ガス)への切り替えが有効なエリアも。
今年が見直しの最大チャンス
電力自由化10年目を迎えた2026年は競争が最も活発。よりそうでんき・Looopでんきなど基本料金0円プランがさらに普及。大手電力そのままの家庭は年間1〜2万円損しているケースも。