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2026年3月更新・最新情報

基本料金0円の電力会社
おすすめ比較2026年版

よりそうでんき・Looopでんき・楽天でんきなど基本料金が無料の電力会社5社を徹底比較。
「本当に安くなるの?」「デメリットは?」をシミュレーターで検証します。

✓ 基本料金が毎月0円✓ 解約金・契約縛りなし✓ 申し込みオンラインで5分
💡

基本料金0円とは?3分でわかる解説

一般的な電気料金は「基本料金+電力量料金」の2本立て。基本料金は電気を使っても使わなくても毎月固定でかかる費用(家庭用は30A契約で月935〜1,000円程度)です。

📊 従来の料金体系(大手電力)

基本料金30A契約:約935〜1,024円/月
電力量料金使用kWh×段階単価
燃料費調整額+再エネ賦課金全社共通

→ 電気を使わない月も基本料金は必ずかかる

✅ 基本料金0円プラン(新電力)

基本料金0円!(毎月固定費ゼロ)
電力量料金使用kWh×固定単価
燃料費調整額+再エネ賦課金全社共通

→ 使った分だけ払う完全従量制!固定費ゼロ

ポイント:基本料金0円プランは固定費がかからない代わりに、1kWhあたりの単価が大手の第1段階(0〜120kWh)より高めに設定されることが多いです。 使用量が少ない月・多い月どちらが得かは、実際の使用量次第。下のシミュレーターで確認しましょう。

基本料金0円プランのメリット・デメリット

メリット

  • 使用量が少ない月ほど節約効果が大きい

    旅行・長期外出で電気を使わなかった月も基本料金がかかりません。

  • 料金体系がシンプルで管理しやすい

    「使った分だけ払う」完全従量制なので家計管理が明確。

  • 解約金・縛りなしが多い

    主要各社は解約金0円。いつでも乗り換えできる安心感。

  • 月によって電気代が大きくブレにくい

    大手の3段階制は多く使うと単価が跳ね上がるリスクあり。0円プランは単価固定なので予測しやすい。

⚠️ デメリット・注意点

  • 従量単価が大手の第1段階より高め

    月100kWh未満など使用量が極めて少ない場合、逆に高くなる可能性あります。

  • 月300kWh以上では差が縮まる

    大使用量の家庭では、大手の段階制の恩恵が限られるため差が小さくなることも。

  • 燃料費調整・再エネ賦課金は共通

    再エネ賦課金(2026年4月〜3.70円/kWh)はどの電力会社も同じ。節約できる部分は基本料金と従量単価のみ。

  • 対応エリアに制限がある場合

    特に沖縄エリアでは大手の0円プランや新電力の選択肢が限られます。

🧮

基本料金0円プラン 節約シミュレーター

エリア・家族構成・使用量を入力すると、0円プランでの節約額を計算します

クイック設定:
50kWh300600kWh

現在の大手電力(東京電力

10,953円/月

基本料金: 935.25円 + 従量料金(3段階制)

東京エリア最安の0円プラン(楽天でんき

8,398円/月

→ 月2,555円お得!(年間30,660円)

東京エリア内の新電力一覧(250kWh・30A)

1楽天でんき基本料金0円8,398▼2,555円
2よりそうでんき基本料金0円8,398▼2,555円
3Looopでんき基本料金0円8,838▼2,115円
4オクトパスエナジー基本料金0円8,848▼2,105円
5シン・エナジー10,853▼100円
6ENEOSでんき10,891▼62円
7CDエナジーダイレクト10,940▼13円
8ソフトバンクでんき10,958▲5円
9東京ガスのでんき10,961▲8円
10auでんき11,003▲50円

▼は大手より安い金額差、▲は大手より高い金額差(東京エリア大手との比較)

基本料金0円の電力会社 おすすめ5社【2026年版】

※ 料金・プランの詳細は各社公式サイトでご確認ください。以下はでんきナビ独自の評価・参考情報です。

1
よりそうでんき料金最安級

完全従量制で家計管理がシンプル

申し込む ↗

✅ おすすめポイント

  • 基本料金0円
  • 解約金・契約縛りなし
  • シンプルな従量単価
  • 申し込み5分(WEB完結)

⚠️ 注意点

  • 使用量が多い月は大手と差が縮まる
  • 独自ポイント制度なし

🎯 こんな人におすすめ

使用量が少ない月がある家庭・一人暮らし

参考単価:東京エリア: 約26.4円/kWh(固定)

2
Looopでんき業界最安水準

完全従量制・全国対応・老舗新電力の安心感

申し込む ↗

✅ おすすめポイント

  • 基本料金0円
  • 完全従量制で使った分だけ
  • 全国対応(沖縄除く)
  • 再エネ電力プランあり

⚠️ 注意点

  • 単価が月ごとに若干変動する
  • 電話サポートなし(チャットのみ)

🎯 こんな人におすすめ

使用量が多い大家族・電化住宅

参考単価:東京エリア: 約26.4円/kWh前後(月によって変動)

3
楽天でんき総合人気No.1

楽天ポイント還元でダブルお得・申込最短5分

申し込む ↗

✅ おすすめポイント

  • 基本料金0円
  • 楽天ポイント還元(電気代の1%)
  • 楽天市場の買い物でポイントアップ
  • 申し込み最短5分

⚠️ 注意点

  • ポイント目的でなければ単価が若干高め
  • 楽天IDが必要

🎯 こんな人におすすめ

楽天経済圏(楽天市場・楽天カード利用者)

参考単価:東京エリア: 約27.0円/kWh前後

4
オクトパスエナジー再エネ100%

再エネ100%保証でSDGs対応+電気代削減の両立

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✅ おすすめポイント

  • 基本料金0円
  • 再エネ100%保証(グリーン電力)
  • CO2排出ゼロ
  • 解約金なし

⚠️ 注意点

  • 環境重視のため単価がやや高め
  • UI・アプリが英語ベース

🎯 こんな人におすすめ

環境意識が高い・SDGs対応したい家庭

参考単価:東京エリア: 約27.0円/kWh前後

5
シン・エナジー単価最安水準

業界最低水準の従量単価・関西発のコスパ重視新電力

申し込む ↗

✅ おすすめポイント

  • 大手と同額程度の基本料金タイプも選択可
  • 業界最低水準の従量単価
  • 再エネ100%プランあり
  • 法人・家庭両方対応

⚠️ 注意点

  • プランが複数あり選択がやや複雑
  • 対応エリアに制限あり

🎯 こんな人におすすめ

使用量が多い・コスパ最優先の家庭

参考単価:大阪エリア: 約24.5円/kWh前後

✅ 基本料金0円プランが特に向いている人

🧑

一人暮らし(月200kWh以下)

使用量が少なく基本料金の比率が高い。0円プランで固定費をゼロにするとお得。

✈️

出張・旅行が多い家庭

長期不在で電気をあまり使わない月でも基本料金0円。使わない月の節約効果が大きい。

💡

シンプルな料金プランが好きな人

「使った分だけ払う」完全従量制は料金の計算がわかりやすく家計管理が楽。

🌿

環境にやさしい電気を使いたい人

オクトパスエナジーの再エネ100%0円プランなら環境貢献と節約が同時に実現。

📱

楽天・auユーザー

楽天でんき・auでんきはポイント還元で実質単価がさらに下がる。ポイント活用で二重にお得。

🏠

基本料金の削減を優先したい家庭

特にアンペア数が高い(40A以上)家庭は基本料金が月1,200円以上。0円にすれば年間1.4万円以上の削減。

⚠️ 基本料金0円プランが向いていない(かもしれない)人

👨‍👩‍👧‍👦

大家族で月500kWh以上使う家庭

使用量が多いと従量単価の差が積み重なる。大手の段階制第3段や新電力の単価を比較シミュレーターで確認を。

🌡️

冬の暖房で使用量が極端に増える北日本

月400kWh超では従量単価の差が影響大。北海道電力エリアでは慎重に比較を。

IH・エコキュートで電気使用量が多い家庭

オール電化・深夜電力プランを活用している場合は0円プランより専用プランが有利なことも。

📊

時間帯別・ダイナミック料金の恩恵を受けたい人

基本料金0円の多くは固定単価制。夜間安くなるプランを求めるなら他プランも検討。

→ 迷ったら上のシミュレーターで自分の使用量を入力して確かめてください。

基本料金0円プランへの切り替え方(3ステップ)

STEP 01所要3分
🧮

シミュレーターで比較

でんきナビで現在の電力会社と0円プランを比較。月いくら節約できるか確認します。

STEP 02所要5分
💻

WEBで申し込み

選んだ電力会社の公式サイトから申し込み。必要なのは住所と供給地点特定番号(検針票に記載)のみ。費用0円。

STEP 03自動で完了

1〜2ヶ月で切り替え完了

停電・工事なしで自動的に切り替わります。翌月の検針日から0円プランが適用されます。

今すぐシミュレーターで節約額を確認 →

よくある質問

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