新電力おすすめランキング 2026年最新版
楽天でんき・Looopでんき・よりそうでんきなど主要11社を徹底比較。 料金・評判・メリット・デメリットを専門家視点で解説。
📋 この記事の結論(忙しい方向け)
💰 とにかく安くしたい
よりそうでんき or Looopでんき
基本料金0円・業界最安水準単価
🛍️ ポイントも貯めたい
楽天でんき
楽天ポイント還元でダブルお得
🌿 環境にも配慮したい
オクトパスエナジー
再エネ100%保証・グリーン電力
⚡ あなたのエリア・家族構成で料金を比較する
大手電力から最安新電力で月2,653円節約可能!
東京エリア最安:楽天でんき(月8,733円) 年間31,836円の節約
※ 2人暮らし(月間260kWh・30A)の場合の参考料金。詳細はメインシミュレーターで確認 →
⭐ 主要新電力 詳細レビュー(2026年最新)
2026年4月の再エネ賦課金改定(3.49→3.70円/kWh)を踏まえた最新評価。各社の評判・口コミを元にした独自スコアリング。
楽天でんき
楽天経済圏ユーザーに最強のお得感
楽天ポイントがどんどん貯まる!ポイ活最強の電力会社
料金安さ
手続き簡単
サポート
お得感
安定性
✅ メリット
- •基本料金0円で固定費ゼロ(月0kWhの場合も0円)
- •楽天ポイントが電気代100円につき1ポイント貯まる
- •楽天カード払いでさらにポイントUP
- •申し込みはスマホで5分、書類不要
- •楽天でんきアプリで使用量をリアルタイム管理
⚠️ デメリット
- •楽天経済圏に入っていないとお得感が薄い
- •大手電力と比べて単価が若干高い地域もある
- •電話サポートの待ち時間が長い場合あり
よりそうでんき
業界最安水準の完全従量制プラン
基本料金0円・単純な従量制で家計管理が超シンプル
料金安さ
手続き簡単
サポート
お得感
安定性
✅ メリット
- •基本料金0円・完全従量制でシンプルな料金体系
- •業界最安水準の従量単価(特に東京・大阪エリア)
- •解約違約金なし・いつでも無料で解約可
- •電気代明細がシンプルでわかりやすい
- •電気をあまり使わない月は支払いが最小限
⚠️ デメリット
- •ポイント還元や付帯サービスはなし
- •電話サポートが限定的(主にWeb対応)
- •キャンペーン・割引が少ない
Looopでんき
基本料金0円・再エネ推進の先駆者
固定費ゼロで使った分だけ。節電の成果がダイレクトに反映
料金安さ
手続き簡単
サポート
お得感
安定性
✅ メリット
- •基本料金0円の完全従量制
- •電力自由化当初から営業する信頼性の高い新電力
- •再生可能エネルギーの普及に積極的な企業姿勢
- •専用アプリで使用量を詳細管理できる
- •全国対応(沖縄除く)で引越し後も継続利用可
⚠️ デメリット
- •単価は地域によって楽天でんき・よりそうでんきより若干高い場合あり
- •単価が市場連動型ではないが将来的な変更リスクはある
オクトパスエナジー
再エネ100%で地球にも家計にも優しい
再エネ100%保証。環境への貢献と電気代節約を両立
料金安さ
手続き簡単
サポート
お得感
安定性
✅ メリット
- •電力の100%を再生可能エネルギーで供給(保証付き)
- •基本料金0円の完全従量制
- •英国発・海外11カ国で実績のある大手グローバル電力会社
- •カスタマーサポートの満足度が業界内で高評価
- •エコ志向のユーザーに支持される明確な企業ビジョン
⚠️ デメリット
- •2020年日本参入で歴史が浅い(ただし本国の実績は20年以上)
- •一部エリアで他社より単価が高い場合あり
ソフトバンクでんき
スマホとのセット割で月1,100円割引
スマホ+電気でW節約。ソフトバンク・ワイモバイルユーザー必見
料金安さ
手続き簡単
サポート
お得感
安定性
✅ メリット
- •ソフトバンク/ワイモバイル契約者はスマホ代が最大1,100円/月割引
- •Yahoo!ショッピングでのPayPay還元率アップ特典あり
- •ソフトバンクグループの大企業なので安定性抜群
- •既存のソフトバンク契約と一括管理できる
- •スマホとのまとめ手続きが簡単
⚠️ デメリット
- •ソフトバンク・ワイモバイル以外のユーザーはセット割なし
- •基本料金あり(他の新電力と比べて固定費が高め)
- •電気料金単体では他の新電力に負けるケースも
auでんき
Pontaポイントが電気使うだけで貯まる
au・UQモバイルユーザーのスマホ代を毎月割引
料金安さ
手続き簡単
サポート
お得感
安定性
✅ メリット
- •au・UQモバイルユーザーはスマホ代が毎月割引
- •Pontaポイントが電気代に応じて貯まる
- •KDDIグループの大企業で安定性が高い
- •auのエネルギーアプリで電気使用量を管理
⚠️ デメリット
- •au系以外のユーザーはメリットが少ない
- •基本料金あり・電気代単体の安さは基本料金0円の新電力に劣る
- •対応エリアが限定(関東・関西・中部・東北・九州)
ENEOSでんき
ガソリン代も電気代もまとめてお得に
ENEOSカードでガソリン代も安くなる!車をよく使う方に
料金安さ
手続き簡単
サポート
お得感
安定性
✅ メリット
- •ENEOSカード払いでガソリン代が2円/L割引
- •ENEOSポイントが電気代に応じて貯まる
- •日本最大手の石油元売りグループ・安定性は最高
- •既存のENEOS契約と一括管理が可能
⚠️ デメリット
- •電気単価は競合新電力と比べて高め
- •ENEOSカードやガソリン車を使わないと恩恵が薄い
- •基本料金あり
東京ガスのでんき
ガスと電気をまとめて月430円割引
東京ガスのガスと合わせると月430円〜割引。請求も一本化
料金安さ
手続き簡単
サポート
お得感
安定性
✅ メリット
- •東京ガスのガスと合わせると電気代が月430円割引
- •ガスと電気の請求書が1本化されて管理簡単
- •東京ガスグループの長年の信頼・安定供給
- •東京・神奈川・埼玉・千葉エリア(東電管内)に特化
- •24時間サポートが充実
⚠️ デメリット
- •東電管内(関東エリア)限定のサービス
- •東京ガスのガスを使っていないと割引なし
- •電気単価は基本料金0円の新電力に比べて高め
CDエナジーダイレクト
大阪ガスグループのガス+電気セット
大阪ガス系の安定感。関東・関西エリアでガス+電気セット割
料金安さ
手続き簡単
サポート
お得感
安定性
✅ メリット
- •大阪ガスグループの信頼性・安定供給
- •電気とガスのセット割引あり
- •関東(東電管内)と関西(関電管内)に対応
- •料金体系がわかりやすく、初めての方でも安心
⚠️ デメリット
- •対応エリアが東電・関電管内に限定
- •電気単価は基本料金0円の新電力に比べて高め
- •ポイント還元などの付加価値が少ない
シン・エナジー
再エネ100%プランが選べる良心的な新電力
再エネプランも選べて環境にも配慮。単価水準も業界最安クラス
料金安さ
手続き簡単
サポート
お得感
安定性
✅ メリット
- •電力量単価が業界最低水準クラス(特に東京エリア)
- •再エネ100%プランも選択可能
- •基本料金は大手電力と同水準(従量単価の安さで逆転)
- •使用量が多い家庭ほど恩恵が大きい
⚠️ デメリット
- •基本料金0円ではない(使用量少ない月は基本料金0円の方がお得)
- •ポイント還元などの付加サービスなし
大阪ガスのでんき
関西のガスユーザーに最適な電気プラン
関西電力エリアで大阪ガスとセットにするとお得。関西密着の安心感
料金安さ
手続き簡単
サポート
お得感
安定性
✅ メリット
- •大阪ガスとセットで電気代が割引
- •大阪ガスブランドの信頼性・長年の実績
- •関西エリアに特化したきめ細かいサポート
- •ガスと電気の請求一本化で家計管理が楽
⚠️ デメリット
- •関西電力管内(大阪・京都・兵庫等)のみ対応
- •大阪ガスのガス契約がないと割引なし
- •電気単価は基本料金0円の新電力より高め
🎯 あなたに合う新電力の選び方
① 今使っているスマホキャリアを確認する
ソフトバンク・ワイモバイル → ソフトバンクでんき(月最大1,100円割引) au・UQモバイル → auでんき(Pontaポイント還元) 楽天モバイル・その他 → 楽天でんき(ポイント還元)or よりそうでんき(料金最安)
② ガス会社を確認する
東京ガス(関東) → 東京ガスのでんき(月430円〜割引) 大阪ガス(関西) → 大阪ガスのでんき or CDエナジー その他 → 基本料金0円の新電力(よりそうでんき・Looopでんき)
③ 月間の電気使用量を確認する
月100〜200kWh(一人暮らし)→ 基本料金0円のプランが有利 月200〜350kWh(2〜3人)→ 従量単価が安い会社を選ぶ 月400kWh以上(大家族)→ よりそうでんき・シン・エナジーが◎
④ 環境への配慮を優先するか確認する
グリーン電力を使いたい → オクトパスエナジー(再エネ100%保証) シン・エナジー(再エネ100%プランも選択可) 環境より料金重視 → よりそうでんき・Looopでんき・楽天でんき
迷ったら「よりそうでんき」か「楽天でんき」が最初の選択肢
基本料金0円・解約違約金なし・どちらもリスクなしで乗り換え可能。「とりあえず安く」ならよりそうでんき、「ポイントも欲しい」なら楽天でんきが多くの家庭でおすすめ。
⚠️ 乗り換え前に必ず確認すること
⚠ 対応エリアを確認する
新電力によっては対応していないエリア・離島があります。特にソフトバンクでんき・auでんきは北海道・沖縄非対応のケースあり。申し込み前に公式サイトで確認を。
⚠ 現在のプランに解約金がないか確認する
大手電力の通常プランは解約金なし。ただし割引プラン(2年縛りなど)に入っている場合は違約金が発生することも。検針票や契約書で確認しましょう。
切り替えに1〜2ヶ月かかることを念頭に
申し込み完了後、スマートメーターの確認・交換が必要な場合は特に時間がかかります(平均4〜6週間)。急ぎの方は早めに申し込みを。
「供給地点特定番号」を用意する
申し込み時に現在の電力会社の検針票に記載された「供給地点特定番号(22桁の数字)」が必要です。事前に検針票を手元に用意しておくとスムーズです。
古い家電・設備がある場合は電気代が変わることも
電力会社を変えても電気の品質・安全性は変わりません。ただし古い漏電ブレーカーなどがある場合は、切り替えのタイミングで電気工事士に確認することを推奨します。