2026年最新版再エネ賦課金3.70円適用後
新電力のデメリット・リスクを徹底解説
本当に切り替えて大丈夫?
「新電力に切り替えたいけど不安…」という方へ。倒産リスク・停電・料金値上げなど、よくある不安をデータと法制度に基づいて正直に解説します。 安全に節約するための判断材料をすべてお伝えします。
✅ 結論:主要な新電力への切り替えは安全です
🛡️倒産しても電気は止まらない(最終保障供給制度)
⚡停電リスク変化なし(送電網は大手電力のまま)
🆓主要新電力は解約違約金0円・いつでも戻れる
💰月数百〜数千円の節約実績が多数
🔍 よくある不安・リスク別 Q&A
結論:電気は止まらない。自動的に大手電力に移行します
- ●電力自由化のルールにより、新電力が廃業・倒産しても電気が止まることはありません
- ●経済産業省の「最終保障供給制度」により、旧一般電気事業者(東京電力・関西電力など)が自動的に継続供給を担います
- ●切り替え手続きは不要。電気は普通に使い続けられます(ただし料金は大手の割高なプランになる可能性あり)
- ●2016年以降、撤退した新電力はLooopでんき(一時的)、HTBエナジーなど複数ありましたが、すべてのケースで「停電ゼロ」
💡 ポイント:倒産リスクが心配なら、大手グループ系(東京ガスのでんき・大阪ガスのでんき・ENEOSでんき・auでんき・ソフトバンクでんき)を選ぶと安心。
🏆 主要 新電力 安全度・安心ランキング2026
★は親会社規模・財務安定性・事業継続実績・料金透明性を総合評価(でんきナビ独自調査)
1
東京ガスのでんき大手グループ系
東京ガス株式会社
2
大阪ガスのでんき大手グループ系
大阪ガス株式会社
3
ENEOSでんき大手グループ系
ENEOSホールディングス
4
ソフトバンクでんき大手グループ系
SoftBank Corp.
5
auでんき大手グループ系
KDDI株式会社
6
CDエナジーダイレクト大手グループ系
中部電力・大阪ガス合弁
7
楽天でんき大手EC系
楽天グループ
8
Looopでんき独立系
Looop株式会社
9
よりそうでんき独立系
株式会社よりそう
10
オクトパスエナジー海外系
Octopus Energy Group(英国)
11
シン・エナジー独立系
株式会社シン・エナジー
※評価はでんきナビ独自基準によるもので、実際の安全性を保証するものではありません。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
💰 切り替えで月いくら節約できる? 今すぐ計算
居住エリア
世帯タイプ
月間使用量260 kWh
50kWh800kWh
東京エリア・260kWh/月の場合
月 -2,653円
年間 -31,836円の節約
現在(大手電力)
11,386円/月
→
楽天でんき
8,733円/月
※ 申し込みはWEBで5分。解約金なし。
❌ よくある誤解と正しい情報
❌誤解:新電力は「電力の品質」が落ちる
✅正しくは:電線・電柱・周波数管理はすべて大手電力(一般送配電事業者)が担うため、品質は一切変わりません。
❌誤解:引っ越し先では使えないことがある
✅正しくは:沖縄電力エリア(沖縄)を除いて、全国の主要新電力はほぼすべてのエリアに対応しています。引越しの際は「利用停止+新住所で再申込」が必要です。
❌誤解:オール電化や3相電力は切り替えられない
✅正しくは:一般家庭向けの低圧電力(従量電灯)のオール電化住宅は切り替え可能です。ただし事業用の高圧・特別高圧は別プランになります。
❌誤解:切り替えると電気が止まる瞬間がある
✅正しくは:完全に停電なしで切り替わります。旧電力会社との解約と新電力会社の開始は自動的に切り替わります。
❌誤解:大手電力は安心だから高くても仕方ない
✅正しくは:実は大手電力の方が経営コストや歴史的な設備コストを料金に反映しているため割高なケースが多いです。新電力の方が安全で安いことが一般的です。
🤔 自分に合った電力会社を選ぶフロー
⚡
不安が解消されたら、まずは比較してみよう
2026年4月から再エネ賦課金が3.70円/kWhに値上がり済み。
切り替えは無料・工事不要・解約金なし。デメリットはほぼありません。