節電効果シミュレーター|月いくら節約できる?
節電アクションを選んで、月いくら・年いくら節約できるか計算しよう
【残り0日】4月から再エネ賦課金が値上がり!
4月以降は賦課金が3.49→3.70円/kWhに。節電効果がさらに重要に。今すぐ電力会社も比較して月の節約を最大化しましょう。
ダブル節約診断:節電+電力切り替えで合計いくら節約できる?
月間電気代とエリアを入力するだけで、節電と乗り換えの合計節約額が分かります。
↑ 先月の電気代を入力すると、節電と乗り換えの合計節約額がリアルタイムで計算されます
⚡ まずここから!節約効果TOP5
下のリストからアクションを選んで、合計節約額を計算してみましょう ↓
エアコン
照明
待機電力
冷蔵庫
洗濯・乾燥
お風呂・トイレ
その他
調理・キッチン
スマートホーム
よくある質問
Q. 節電で月いくら節約できる?
A. エアコンの設定温度調整・LED照明への切替・待機電力カットなどの基本的な節電対策で月1,000〜3,000円程度の節約が可能です。乾燥機を使わず天日干しにするだけで月800円、エアコンのフィルター掃除で月350円の節約になります。上のシミュレーターで実践したい節電アクションを選んで合計額を確認してみてください。
Q. エアコンの節電で一番効果的な方法は?
A. エアコンの節電で最も効果的なのは①設定温度の調整(冷房1℃上げ/暖房1℃下げで月700円節約)、②フィルターの月1回掃除(月350円節約)、③遮熱カーテンの活用(月400円節約)の3つです。合わせると月1,450円・年間17,400円の節約になります。
Q. 待機電力をカットするとどれくらい節約できる?
A. 待機電力は家庭の電気代全体の約5〜10%を占めるとされています。全ての待機電力をカットすると月200円程度の節約になります。節電タップ(スイッチ付き電源タップ)を使えば、コンセントを抜く手間なく簡単に待機電力をON/OFFできます。
Q. 冷蔵庫の節電はどうすればいい?
A. 冷蔵庫の節電には①温度設定を「強」から「中」に変更(月130円節約)、②庫内を詰め込みすぎない(月100円節約)、③冷蔵庫の周囲に5cm以上スペースを確保(月80円節約)が効果的です。冷蔵庫は24時間365日稼働しているため、小さな工夫でも年間を通じた節約効果があります。
Q. 節電と電力会社の切り替えはどちらが効果的?
A. 両方を組み合わせるのが最も効果的です。電力会社の切り替えは使用量を変えずに月1,000〜3,000円の節約になるケースがあります(エリアや使用量により異なる)。節電は行動・習慣の改善が必要ですが、電力会社の切り替えはオンラインで申し込むだけ。まず「ダブル節約診断」で両方の節約額を確認してみましょう。
Q. 2026年4月の再エネ賦課金改定で節電効果はどう変わる?
A. 2026年4月から再エネ賦課金が3.49円→3.70円/kWhに改定される見込みです。これにより1kWhあたりの節電効果が若干上がります。月300kWhを節電で10%削減(30kWh)した場合の節約額は、2025年度比で約6円(年間約72円)増加する見込みです。改定後も節電は有効な節約手段です。
節電と合わせて、電力会社の見直しも
節電の効果は月数百円〜数千円。でも電力会社の切り替えなら、使用量を変えずに月1,000〜3,000円節約できるケースも。 両方セットで試してみましょう。
💡 節電のメリット
- ✓ 今すぐ始められる
- ✓ ほとんどが費用ゼロ
- ✓ 環境にも優しい
⚡ 電力会社切り替えのメリット
- ✓ 行動変容なしで節約
- ✓ 月1,000〜3,000円節約の可能性
- ✓ 工事なし・申込5分